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5日移動平均線とは

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5日移動平均線とは、当日を含めた過去5日間の終値を合計して5で割った値で、これを一日ごとに計算していって折れ線で結んだラインです。下図は米ドル円のローソク足チャートで、赤色の折れ線グラフが5日移動平均線です。計算例はその下で紹介します。ジグザグに動いていた為替の動きが滑らかになり短期のトレンドが把握しやすくなります。平均を求める際に使用する5日という数字は、1週間の営業日(土日除く)を表すものですが、この数字はとくに決まりがあるわけでなく投資家が自由に設定するこができます。ただ5日という数字は1週間の営業日単位という理由から参考にする数字として区切りがいいため投資家の間で人気が高く、多くの本やトレードソフトでデフォルトの値として紹介されています。

実際のトレードでは、5日移動平均線だけを用いて分析するということは少なく、25日移動平均線と合わせて描画するなど2本以上描画して、ゴールデンクロスやデッドクロス、グランビルの法則といった手法を使って売買シグナルを判断することが多いです。

為替チャートと5日移動平均線

計算例

日目終値移動平均
1111.03
2109.51
3110.07
4109.64
5108.85109.82
6108.92109.4
7109.27109.35
8108.49109.03
9107.13108.53
10107.56108.27
11107.94108.08
12108.22107.87
13108.76107.92
14108.4108.18
15108.31108.33
16109.07108.55
17109.49108.81
18108.62108.78
19109108.9
20108.19108.87



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